ZEH-M/
Equipment

永住の邸にふさわしいクオリティへのこだわり。
時代を捉え、時代を超えていく住まいづくりをめざして。

リビング・ダイニング

Structure

安心の構造をめざして。

基礎も躯体も目に見えないところだからこそ、信頼に応える確かな構造が求められます。
当マンションでは地震などに備えて、しっかりとした地盤に適切な基礎を設計し、建物に応じた構造を採用しています。
安定した建物構造により、耐久性・耐震性の向上を追求しています。

安心の基礎構造 〔杭基礎〕

強固な支持地盤に対して、
拡頭拡底杭19本をしっかりと構築し、建物を力強く支えます。

● 拡頭拡底杭について

地震時に大きな力が生じる杭頭部分の径を太くすることで、大きな耐力を確保しています。また建物の重量を支える杭先端部分も径を拡大して接地面積を広く確保することで、大きな支持力が得られます。

● 構造計算について

当マンションの構造計算においては、以下の考え方に基づき、地震に対する安全性を確認しています。

● 想定する大地震は、直下型地震及び海溝型地震による震度6以上(阪神淡路大震災と同等レベル)として、これらの大地震時において、建物に部分的な損傷が生じても、建物が倒壊することなく、人命の安全性を確実に確保できる強度を計算にて確認しています。

断面概念図 断面概念図
拡頭拡底杭概念図 拡頭拡底杭概念図

地盤調査による強固な支持層の確認

地質調査専門会社に依頼し、標準貫入試験など入念な地盤調査を実施しています。当マンションの支持層は20m以深の細砂層(シルト混じり細砂層・粘土混じり細砂層を含む)。N値50以上の良好な地盤を支持地盤としています。

● N値について

標準貫入試験によって得られる地盤の強度を表す値で、調査棒をハンマーで打撃し、30cm貫入するのに必要な打撃回数です。

標準貫入試験概念図

標準貫入試験概念図

地震に強い設計

通常の建築基準法をクリアした建物の耐震等級は、住宅性能表示制度が定めている耐震等級「1」(保有水平耐力1.0倍)です。これに対し、当マンションでは、基準よりも地震に強い保有水平耐力1.05倍を実現します。※建築基準法施行令第82条の3に示す必要保有水平耐力に対する比を示しています。

● 耐震等級1とは

数百年に一度発生する地震(大阪では震度6強程度から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(大阪では震度5弱程度)の地震力に対して損傷しない程度の性能です。

水セメント比

水セメント比とはコンクリートの配合におけるセメント量に対して加える水の質量比のことです。数字が低いほど水の量が少なく、同じセメント量では、水が少ないほど強度の高いコンクリートになります。また水の量を少なくすることでコンクリートの乾燥収縮を抑え、ひび割れも起こりにくい建物を実現できます。当マンションでは水セメント比50%以下としています。※部位により異なります。※外構・土間コンクリート等を除く。

構成材料の割合(質量比)

ダブル配筋

主要な戸境壁、一部外壁は鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用し、高い構造強度と耐久性を実現します。
※部位により異なります。

配筋概念図

溶接閉鎖型フープ

工場で特殊溶接して閉じた形にした帯筋です。コンクリートを拘束する能力が一般的な帯筋よりも高いため、耐震性に優れています。※一部を除く

溶接閉鎖型フープ概念図

溶接閉鎖型フープ概念図

かぶり厚さ

当マンションでは設計かぶり厚さを適正に確保し、コンクリートの中性化を遅らせ、耐久性を高めています。

● 中性化について

アルカリ性であるコンクリートが鉄筋の錆を防いでいる状態から、大気中の二酸化炭素の影響によって、鉄筋の腐食に対する保護作用を失うことをいいます。

設計かぶり厚さの標準値
柱の断面概念図

柱の断面概念図

柱の断面概念図

柱の断面概念図

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。また設備機器等及び周辺建物・電柱・架線・標識等につきましては表現上省略しております。
植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。ボリューム・形状は実際と異なる場合があり、樹種等は変更となる場合があります

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